春休み期間中に社会人と大学生の子どもたちを連れてガストへ行きました。
ガストといえば1人当たり1,000円前後のイメージが強いですが、4人分となるとどうなるのか、コスパとタイパの両面から整理しておきたいと思い、検証対象にしました。
総合評価
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| 価格 | |
| コスパ | |
| 所要時間 | |
| 手軽さ | |
| 効果 | |
| 継続しやすさ | |
| 満足度 |
4人全員ガストフィットメニュー2を注文

日替わりメニューに嫌いなものがあったため、4人全員が39品の中から選べるガストフィットメニュー2をセレクトしました。
3品セレクトまたは4品セレクトにドリンクバーとおかわり自由の日替わりスープがついてくる構成です。
ドリンクバー付きで税込990〜1,090円という価格設定なので、一人あたりはそれほど高くない印象でした。
実際に食べてみてわかったこと

自分はお腹いっぱいになって満足感はあって、ドリンクバーとスープバーもついているので内容としては悪くないです。安くもないけど高くもないという感覚で、ファミレスとしての満足度は普通くらいでした。
問題は子どもたちです。社会人と大学生という年齢もあってよく食べるのですが、39品のメニューの中に+50〜150円のオプション品が全体の3分の1ほど含まれていて、そこから選ぶと一人あたりの金額が跳ね上がります。
「選べる」という仕組み上、食欲旺盛な子どもが好きなものを選ぶと自然とオプション品に偏りやすく、結果として4人で約5,000円になりました。
ガストのイメージが「一人1,000円前後」だったので、5,000円という結果には正直割高感がありました。コスパで比較するなら、牛丼チェーンのほうがお腹を満たすという意味では効率がいいかもしれないです。
バーガー系も子どもたちが注文すると一人1,000円弱になることが多いので、どこへ行っても若者を連れると割高になりやすいという結論になりつつあります。
AOI通常メニューよりも一回り小さいので、意外に3品食べられちゃいます。
タイパについて
1.5時間という滞在時間は、春休み期間中の昼過ぎということもあって店内は子連れで騒がしく、ドリンクバーも混んでいる状態でした。落ち着いて話せる環境ではなかったので、「外食しながらゆっくり話す」という目的には向いていなかったです。
タイパについては目的次第という結論で、大人同士で長時間話すという用途なら許容範囲ですが、今回のように春休みの混雑した時間帯に子連れで行くという条件では、時間の使い方として効率的とは言いにくかったです。
5,000円という出費の判断
4人で5,000円は、ガストというブランドイメージと比べると高く感じました。オプションメニューの割合が多いこと、混雑時間帯であったこと、子連れという条件を踏まえると、同じ5,000円を使うなら別の選択肢のほうが満足度が上がる可能性があります。
よく食べる子どもを連れていくとオプション等で割高になりやすいというのが、今回の感想です。
大人同士でゆっくり話す目的で平日の空いている時間帯に行くという条件なら、また違う結果になると思います。同じ条件での再訪は今のところ考えていないです。



今回はランチの後で子どもを下宿先まで送っていく予定があったので、外で手軽に食べたいならまた検討するかもしれません。



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