鼻周りと顎の赤み、そして目元のメイクをどうにかしたくて、3月上旬にセザンヌのコスメを2点購入しました。
ドラコスはしばらく遠ざかっていたのですが、話題になるほどいい商品なのか、アラフォーの肌で使えるのかを確認したくて検証することにしました。合計1,400円ほどと価格は試しやすい範囲です。
総合評価
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| 価格 | |
| コスパ | ※アイシャドウは高、コンシーラーは低、総合で4 |
| 所要時間 | |
| 手軽さ | |
| 効果 | ※アイシャドウは◎、コンシーラーは△ |
| 継続しやすさ | |
| 満足度 |
赤みの原因が明確だったのでコンシーラーから試すことに
鼻周りと顎の赤みが気になっていて、これまでは資生堂のスポッツカバー ファウンデイションをほくろ隠しとして使っていました。
赤みケア専用のコンシーラーが話題になっているのを知り、セザンヌの赤み補正コンシーラーを試してみることにしました。
各商品の使用記録

セザンヌ 赤み補正コンシーラー(ソフトグリーン)
伸びはかなりよく、少量でも広範囲に使えます。出しすぎると逆に塗りすぎになるくらい、テクスチャーがやわらかいです。
ただ、実際に鼻周りに使ってみると赤みが完全に消えるわけではなく、効果は限定的でした。もともと使っていた資生堂のスポッツカバー ファウンデイションのほうが赤みへのカバー力は断然上です。
手の甲でテスターを試したときは悪くない印象だったので、部位との相性もあるのかもしれないです。
AOI価格が安いので後悔はないですが、リピートは考えていないです。
セザンヌ ビタートーンアイシャドウ 02 ドライローズ
ブルベはピンク系が多いものの、ブラウン系で発色がいいということで選んだカラーです。4色の使い方はこうしています。
- 薄い色:アイホールと涙袋のベース
- 中間色:二重幅
- 濃い色:目尻と涙袋のライン
- ラメ:仕上げと涙袋の中間
最初は薄い色がピンク寄りで微妙かと思ったのですが、実際に使ってみると意外と肌になじみます。
ガッツリめのメイクが好きなので発色の強さはちょうどよく、1,000円以下でこの使い勝手はコスパとして満足しています。



使い終わる頃には欠番になっているかもしれませんが、残っていればリピートもアリです。
1,400円という出費をどう見るか
2点合わせて1,400円という価格は、試してみる分には気軽な範囲です。
コンシーラーは自分の赤みの程度には合わなかったものの、価格を考えると許容範囲でした。アイシャドウは想定以上に使えると感じているので、トータルとしては悪くない検証結果です。
ドラコスは年齢を重ねると合わなくなるイメージがありましたが、少なくともアイシャドウに関してはアラフォーでも問題なく使えることが確認できました。
【追記】KATE ザ アイカラーベース 001
ビタートーンアイシャドウ購入後、追加で購入して一緒に使い始めたアイシャドウベースです。発色がはっきりよくなるのは確かで、特に上まぶたではラメ飛びも抑えられています。
気になった点としては、ドラッグストアで手の甲に試したときよりも、実際にアイホールに塗ると色が劣る印象があります。個人差はあると思いますが、テスターと実使用で多少ギャップを感じました。指で塗っているので上まぶたは問題ないですが、下まぶたには塗りにくいです。
薄付きが気になっているなら使う価値はあって、発色が微妙なアイシャドウのときに重宝しそうな1本です。



近くのドラッグストアはKATEしかなかったというだけで、特にこだわりはありません。
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