ネイルサロンで春の桜ネイルを施術|3時間の拘束時間と6週間の持ちを検証

子どもの卒業式が近いタイミングで、春らしいデザインにしたくてネイルサロンへ行きました。

ネイルサロンは施術時間と移動時間を含めると半日近くになることもあって、時間的な負担と満足度のバランスがどうなのかを整理しておきたいと思い、今回の検証対象にしました。

総合評価

5評価項目評価
価格
コスパ
所要時間
手軽さ
効果
継続しやすさ
満足度
目次

桜をイメージした春ネイルを選んだ理由

子どもの卒業式という節目に合わせて、桜の花をイメージしたデザインを選びました。

ピンク系のデザインはたくさんありますが、卒業式という場にも浮かない程度の上品さを意識しつつ、春らしさも出したいというバランスで相談しながら決めています。

デザインを決める過程も含めて、ネイルサロンならではの時間の使い方だと感じています。

施術中の3時間をどう過ごしたか

施術時間は約3時間で、その間はTVでドラマ「ボーイフレンド2」を鑑賞しながら過ごしました。

仕事柄、普段は手を使い続けることが多いのですが、ネイル施術中は物理的に手を使えない状態になります。これが意外と強制的な休息時間として機能していて、「何もできないから休む」という状態を作り出してくれます。

スマホも触りにくく、作業もできない。ある意味で完全にオフになれる時間として、3時間という拘束時間をネガティブに感じることがほとんどないです。

担当のネイリストさんとの会話も自然に生まれて、同年代の女性との情報交換の場としても機能しています。美容や生活まわりの話が出ることも多く、次に試してみたいものが見つかることもあります。そういう意味では、施術以上の時間的な価値があると感じています。

AOI

前回はラブ上等を見ましたが、普段家ではTVすら見ないので、ぼーっとできる時間を満喫してます。

セルフネイルと比較したコスト感

セルフネイルと比べると、サロンの9,500円という費用は高く見えます。ただ、セルフの場合は道具代・ジェル代・ライト代といった初期投資があるうえに、仕上がりのクオリティや耐久性でどうしても差が出てきます。

サロンで施術してもらったネイルは爪の折れを心配することなく6週間持続しているので、1日あたりに換算すると約225円という計算になります。

セルフだと2〜3週間で浮いてきたり、爪先が欠けたりすることが多かったことを考えると、6週間持つという耐久性はコスパは悪くありません。

AOI

修正やオフの手間もなく、その時間を別のことに使えているのも見えないコストの節約です。

次のネイルを考える時間も含めて検証対象

施術が終わった後、次はどんなデザインにするかを考える時間が自然と生まれます。季節や予定に合わせてイメージを膨らませる時間は、意外と楽しいもので、次の来店までのちょっとした楽しみになっています。

ネイルサロンは施術の時間だけでなく、その前後の時間も含めて満足度を構成しているという感覚があります。

9,500円・3時間の判断ログ

費用と時間の両面から見て、今回のネイルサロンの検証は自分の中では妥当な選択でした。

3時間という拘束時間は負担よりも休息として機能していて、6週間の耐久性はセルフと比較してもコスパが成立しています。

AOI

費用は掛かりますが、セルフネイルの時間を仕事に充てられるので、フリーランスの観点からコスパ抜群です!

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