2回のブリーチでホワイトカラーを目指した記録|田舎の美容室でどこまでできるか検証

ここ数年、カットとカラー(デザインカラー)を合わせて6,000〜14,000円前後のサロンを利用してきています。

コストを抑えながら定期的にメンテナンスできるのは助かっていたのですが、何度カラーを重ねても思うように明るくならない状態が続いていて、格安チェーン店を含む複数のサロンで試した結果、「このラインより先には明るくならない」という限界をはっきり感じました。

そこで今回、サロンを変えてホワイトカラーを目指す検証を実施することにしました。

総合評価

評価項目評価
価格
コスパ
所要時間
手軽さ
効果
継続しやすさ
満足度
目次

格安サロンをやめた理由

ホワイト系のカラーを実現するには複数回のブリーチが前提になります。これまで通っていたサロンでは技術や設備の面で難しいと感じていたので、別のサロンを探すことにしました。

選ぶときに条件にしたのは、以下の3つです。

  • ホワイト系カラーに対応していること
  • 田舎でも通える距離にあること
  • お直しなど継続的にコストを調整できる仕組みがあること
AOI

今までの美容室よりかなり高くなるので、めちゃくちゃ迷いました。

2月と3月の2回に分けてブリーチを実施

1回目(2月中旬)

ホワイト系カラーに近づけるための土台として、まず1回目のブリーチをしてもらいました。

AOI

前から気になっていた内側が明るいアンブレラカラーに挑戦しました。

2回目(3月中旬)

サロンのお直し制度を利用して2回目へ。ブリーチ代のみの負担で、前髪カットもあわせてやってもらいました。根元の状態が整い、カラーも入りやすくなっています。

合計5時間の拘束時間をどう見るか

2回に分けたことで1回あたりの負担は分散できましたが、合計では約5時間になりました。

何度通っても変わらない状態に時間を使い続けてきたことと比べると、今回の5時間は自分の中では納得できる範囲です。

2回目にカラーの追加と前髪カットをまとめて終えられたのも、時間の使い方としては効率的でした。

アンブレラカラー込みで3万円をどう見るか

以前のサロンでは毎回6,000〜8,000円、インナーカラーやグラデーションカラーは14,000円を払ってきています。今回はアンブレラカラー込みで合計3万円でした。

アンブレラカラーで根元の暗さが目立ちにくくなると、サロンへ通う頻度も下がりそうなので、そこまで含めると費用に対する納得感は高いです。

同じ状況になったら同じ選択をすると思う

完全なホワイトには届いていないかもしれませんが、格安サロンでは出せなかった明るさには近づいています。「ホワイト系カラーを目指したい、でも今のサロンでは限界がある」という状況なら、また同じ選択をすると思います。

ただ、引っ越しでサロンへのアクセスが変わったり、ダメージの状態が想定を超えてきたりしたときは、そのタイミングで改めて考えます。

AOI

2回ガッツリ色を抜いたので、次回は生え際とカラーだけで安く済みそうです。

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