美容師さん直伝のムラシャン|クオルシアのカラーシャンプー1000mlを検証

2回ブリーチしてホワイト系カラーを目指した後、色落ちと黄ばみをどう抑えるかが課題になりました。

美容師さんにカラーシャンプーを勧められたのをきっかけに、3月中旬にフィヨーレのクオルシア カラーシャンプー パープル(1,000ml)をAmazonで購入しました。

250ml前後のものなら1,800円程度からありますが、腰まであるロングヘアだとすぐに終わってしまうため、最初から大容量を選んでいます。

総合評価

評価項目評価
価格
コスパ
所要時間
手軽さ
効果
継続しやすさ
満足度
目次

ムラシャンを始めた理由と購入の背景

出典:https://www.forcise.jp/i/qualucia1000

ブリーチ後のカラーは時間が経つと黄ばみが出てきやすく、1ヶ月ほどで黄みが目立ってしまいます。せっかくブリーチで色を抜いても、黄ばみが出てきた時点でイメージしていた髪色とは離れてしまう状態が続いていて、そこをどうにかしたいというのが積み重なっていました。

今回は美容師さんに相談したところカラーシャンプーを勧められ、紫色の色素が黄ばみを打ち消すムラシャンを試すことにしました。もともとカラーシャンプーは使っていましたが、プロから勧められたことが購入の後押しになっています。

4,100円という価格には購入前に少し迷いがありましたが、小容量を何度も買い直すコストと手間を考えると、1,000mlの大容量を最初から選ぶほうが合理的という判断にしました。

届いたボトルは温泉などで見かけるサイズのボトルと同じくらいで、置き場所によっては存在感があります。

毎日のルーティンと使い方

出典:https://www.lux.co.jp/p/superrichshine-moisture-hydrating-tube-treatment.html/04902111781051

美容師さんに勧められてからは基本的に毎日ムラシャンを使っています。ただし、汚れや頭皮の状態が気になる日は通常のシャンプーを使っています。

入浴時はシャワー中の泡が顔や体に流れ落ちてしまうため、ムラシャンは入浴中には使わないようにしています。

ルーティンの流れはこうです。

  • ムラシャンを使って洗い、そのまま洗顔と体を洗いながら3〜5分ほど放置
  • ムラシャンを洗い流す
  • その間にLUXスーパーリッチシャインうるツヤ保湿のトリートメントを髪に塗布
  • 入浴後にトリートメントを洗い流す

放置時間があるぶんひと手間はかかりますが、この流れに慣れてしまえば特別な負担感はないです。

セットで使っているLUXのトリートメントは、近所のドラッグストアで1,000円弱で購入しています。香りがよくて、同じシリーズのシャンプーとトリートメントを揃えて使うよりも指通りが明らかによくなりました。

温泉などの備え付けのリンスインシャンプーを使う機会があっても、このトリートメントさえあれば髪質を維持できるくらいの効果を感じています。

AOI

ブリーチ後の髪は傷んでいるので、トリートメントやヘアミルク、ヘアオイルを併用しています。

黄ばみへの効果と泡立ちについて

2回ブリーチから1ヶ月が経ちましたが、黄ばみが全くない状態をキープできています。これまでは同じくらいの期間で黄みが目立ち始めていたので、ムラシャンを使う前後で明らかに違いが出ています。

紫のカラーシャンプーは、黄みとその補色である紫が打ち消し合う仕組みで黄ばみを抑えます。ブリーチ直後のくすんだような白っぽさを維持したいなら、この仕組みを継続的に使い続けることが前提です。

使わない日が続くとじわじわと黄みが出てくることも確認していて、毎日か1日おきのペースで使うほうが効果を感じやすいです。

洗顔や体を洗う時間だけ放置しているので、実質的な追加の待ち時間はほとんどないですが、それだけでも黄ばみが出ない状態をキープできているので、放置時間の長さよりも「とにかく使い続けること」のほうが大事だと感じています。

以前使っていた別メーカーのムラシャンと比べても、クオルシアは泡立ちがよくて使いやすいです。泡立ちがよいほうが髪全体に均一に行き渡りやすく、放置中に泡が崩れにくいのもロングヘアには助かります。

AOI

使い勝手はこれまで使ってきた中で一番いいと感じています。

大容量でもなかなか減らないコスパ

ロングヘアで毎回7プッシュ使っていますが、1,000mlという大容量のおかげでまだかなり残っている状態です。

毎日使い続けてこのペースであれば、かなり長持ちする計算になります。購入前に4,100円をためらっていた自分からすると、実際に使ってみてコスパへの納得感は高いです。

美容院でのカラー施術の頻度を抑えられるという点も、コスパを考えるうえでは無視できない要素です。黄ばみが出てきてカラーを入れ直すサイクルが早まるのと、ムラシャンで色持ちを延ばすのとでは、トータルの費用感が変わってきます。

4,100円という出費は自分の中では妥当な判断だったと思っています。終わったらリピートする予定です。

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