ドラコス(セザンヌ)の下地を使っていたのですが、混合肌でメイクが落ちやすいことが続いていて、話題の韓国コスメに切り替えたらどうなるかを確認したくて3点まとめて購入しました。
合計約6,600円で、いつものドラコスより明らかに出費は増えましたが、持ちが改善されるなら許容範囲かという判断です。
総合評価
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| 価格 | |
| コスパ | |
| 所要時間 | |
| 手軽さ | |
| 効果 | |
| 継続しやすさ | |
| 満足度 |
ドラコスからの切り替えを検証しようと思った理由
これまでセザンヌの下地を使っていましたが、可もなく不可もない状態が続いていました。
混合肌でメイクが崩れやすいこともあり、話題になっている韓国コスメに切り替えたら持ちが変わるかどうかを確かめたいというのが今回の検証の軸です。
下地・ファンデ・チークと3点まとめて切り替えることで、どこが変わってどこが変わらないかを見ていきます。
各商品の使用記録

d’Alba ウォータフル トーンアップ サンクリーム パープル
セザンヌの下地と比べると伸びがよく、少量で広範囲にのびるので使用量が少なくて済みます。2,860円という価格は下地としては高めに感じましたが、一回の使用量を考えるとコスパは悪くないかもしれないです。
くすみが気になっていたのでトーンアップ効果のあるパープルを選びました。紫というと白浮きが心配でしたが、塗り広げると馴染んで不自然さはないです。
ファンデとの相性にもよりますが、セザンヌの下地を使っていたときと比べてメイクが落ちにくくなったのは体感として確かです。
夕方には若干落ちてくるので一日中完璧というわけではないですが、比較対象のドラコスよりは明らかに持続感が上がっています。
AOI混合肌でも崩れ方が穏やかになったので、下地の切り替えとしては正解でした。
fwee クッションガラスナチュラル 01 フェアガラス
普段パウダーファンデを使っていたので、時短になるかと思いクッションに切り替えました。
韓国系のクッションファンデは初めてで、少量でよく伸びるのでコスパは悪くないです。ただ、01番は自分の肌には明るすぎて白浮きしやすい印象がありました。ワントーン暗い色にしたほうが肌に馴染んだと思います。
「クッションガラスナチュラル」という名前の通り、透明感系の仕上がりで艶っぽく見えるのですが、カバー力を求めていた私には物足りない結果になりました。夕方には落ちてしまい、持ちという観点でも期待を下回ったのでリピートはなしです。
一方で、20代の子どもに貸したところ韓国系の顔に仕上がっていたので、透明感と艶が映える肌には合うのだと思います。アラフォーの肌には求めているものが違ったというだけで、商品自体の仕上がりは悪くなかったです。
肌質や年齢によって結果が変わる商品だという印象が残っています。



次はバニラコのクッションファンデを検討しています。
SHEGLAM カラーブルーム リキッドブラッシュ オンポイント
初めてのリキッドチークです。パウダー系と比べて色が出やすく塗りやすいと思って購入しました。
最初の数日は量の加減がわからず、厚塗りっぽくなってしまって失敗していました。リキッドタイプは少量でしっかり発色するので、パウダー感覚でつけると一気に濃くなります。
慣れてからは、卵型のスポンジアプリケーターでVの字3点置きにして、真ん中の点にちふれの白いコンシーラーを少量重ねると色味がちょうどよくなることに気づきました。
この方法に落ち着いてからは塗りやすくなって、仕上がりも自然になっています。発色はしっかりしていて持ちも悪くないので、880円という価格を考えるとコスパはかなりいいです。
リキッドタイプのチークはリピートしてもいいと感じていて、ブルベなのでパープル系のライラックドリームも気になっています。
約6,600円の出費と持ちの検証結果
ドラコスと比べて持ちが改善されたかという観点では、下地は明らかに改善されていて、チークも使い勝手と発色の両面で満足度が高かったです。ファンデについては夕方には落ちてしまい、カバー力も期待を下回ったので、こちらは別の選択肢を検討することにしました。
3点で約6,600円という出費で、全部が期待通りというわけではなかったものの、下地とチークに関しては切り替えた意味がありました。ファンデは次の検証対象として引き続き探していきます。
今回のピックアップ商品






コメント