AIに顔写真を分析してもらったところ、悩んでいた毛穴の原因が「たるみ毛穴」と「開き毛穴」の両方だとわかりました。
そこから色々と調べて、話題の韓国コスメを中心にドンキで3点まとめて購入することにしました。今までドラコスで済ませてきたので、3点で7,000円という出費は正直なかなか痛かったです。
総合評価
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| 価格 | |
| コスパ | |
| 所要時間 | |
| 手軽さ | |
| 効果 | ※まだ使用してから1ヶ月弱のため |
| 継続しやすさ | |
| 満足度 |
たるみ毛穴と開き毛穴で原因が違うから対策も分けた
毛穴の悩みをひとくくりにしてケアしてきたのですが、AIの分析で原因が2種類あることがわかってから、選び方が変わりました。
- たるみ毛穴にはリフトアップ系のクリーム
- 開き毛穴には角質ケアとレチノールによる成分アプローチ
という形で3点を選んでいます。ドンキで購入したのは、韓国コスメを含む複数のブランドをまとめて見比べられること、価格的にも試しやすいことが理由です。
AOIAmazonで購入しても、ドンキで購入しても値段は同じです。試してみたい場合は、実店舗がおすすめです。
各商品の使用記録


BCL AHAクレンジングリサーチ 洗顔料
AHA(フルーツ酸)が角質に働きかけるスクラブタイプで、開き毛穴の詰まりにアプローチする洗顔料です。
洗うときにぶつぶつとした感触があって、流すとすっきりする感覚があります。ほんのりリンゴの香りがあって不快ではなく、洗い上がりの肌感も悪くないです。
使い始めて2〜3回で肌の表面がなめらかになった気がしていて、3点の中では一番変化を感じやすいタイミングが早かったです。



個人的には、このリンゴの香り好きです!
Anua レチノール0.3+ナイアシンセラム
レチノールは肌のターンオーバーを促して毛穴の目立ちにくい肌へと整えていく成分で、ナイアシンアミドと組み合わせることで美白や毛穴ケアの効果も期待できます。
TikTokでも特によく見かけた商品で、伸びのよさと使いやすさが評価されているものでした。
実際に使ってみると2プッシュで十分なくらいよく伸びて、テクスチャーも重くなくべたつかずに使えています。
少量で済む分、消費ペースは想定より遅くなりそうで、3,000円ちょっとという初期投資を考えると長持ちしそうな点は助かります。
Bio Heal BOH プロバイオダーム 3Dリフティングクリーム
たるみ毛穴へのアプローチとして選んだリフティングクリームです。プロバイオティクス成分配合で、肌のハリをサポートする設計になっています。
少し独特のにおいがありますが、許容範囲です。こちらもよく伸びるので少量で済み、重すぎず軽すぎない質感で使えています。
気になったのはスパチュラが長くて箱の外に出てしまうこと。内蓋などに収納できる仕様だったら使い勝手がよかったと思います。



ネイルをしていれば問題ないですが、爪が短いと中身を取り出しにくい可能性があります。
1ヶ月使って効果はどうだったか
購入から2週間後に再度AIに写真を分析してもらったところ、少し落ち着き始めているとの評価でした。
ただ、レチノールは肌が成分に慣れるまで段階的に使う必要があるため、最初は週2回、翌週は1日おきというように使用頻度をゆっくり上げていくのが基本的な使い方です。いきなり毎日使うと赤みや乾燥などの刺激反応が出やすくなるので、慣らし期間がどうしても必要になります。
1ヶ月が経った現時点では、目視でわかるような変化はまだないです。20代でも即効性はなかったので、肌年齢や状態に関係なくレチノールはある程度の期間が必要な成分だと感じています。
肌表面のなめらかさは使い始めから感じていますが、毛穴そのものへの効果はもう少し先の話になりそうです。
7,000円の出費と今後の判断
ドラコスを使ってきた自分にとって、3点で7,000円は安い買い物ではありませんでした。
ただ、なんとなく選んだわけではなく、毛穴の原因を特定してTikTokで調べたうえで購入しているので、根拠のある出費だったとは感じています。
各商品の伸びがよく少量で済む点を考えると、消費ペースは思ったより遅くなりそうで、ランニングコストとしては悪くないかもしれないです。
効果の最終的な判断はレチノールの慣らし期間が終わってからになるので、現時点では継続して使いながら様子を見ている段階です。
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